長い間、それも唐突に音信不通になってしまい申し訳ありません。
一応、生きています。
あまりにもつまらなく長く勤めた所で技術も身に付けることができず、
無駄な労働時間や社長の一言で激変するシフト等……様々な理由から仕事に嫌気がさし仕事を辞めました。
と、以前に書いたと思いますが、今回はその続報になります。
離職してから数ヶ月……ほぼ毎日ハロワなり説明会や面接に臨み続け、
ようやくある企業から内定を頂きました。
その企業が愛知県にあるため、近々引越す予定です。
同時に東京で受けた企業からも内定を頂きましたがそちらは辞退しました。
そちらの内容は、コールセンターやカスタマーサポートに近いものであり、
内容や条件に不満はなかったのですが、
一般的に言う「やりがい」を求めて私の好きな商材を扱う愛知県の某企業に決めました。
製造現場を経験するまで「やりがい」「夢」なんてものは仕事に必要無いと考えていましたが、それを改めるには十分な環境でした。
モチベーション、動機付けと訳されるこの言葉の重みがやっとわかったような気がします。
新しい住居でその日からネット環境を用意できるかわかりませんので、
おそらく、更新は落ち着いてからとなりますが今一度よろしくお願いします。
少し話は戻りますが、転職に際して挙げた希望は3つ
一つ、実家から離れること
二つ、好きなものに近く在れること
三つ、自身の時間を持てること
三つ目に関しては実際に働いてみないとわかりませんが、
通勤に片道50分、実動11時間30分、トラブルが起きた時にさらに+4時間の残業……
というレベルまでは至らないと思うのでたぶん大丈夫でしょう。
つまり、私の希望を3つ叶えられたことになります。いっやっほー。
よく変化が不安と漏らす人もいますが、私は逆です。楽しみで仕方がありません。
この辺は生来の気質なんでしょうかね。
なんでこんなことを報告/書いたかと言うと、宣告であり誓約であるためです。
これから簡単に揺らぐことがないように自身に対する戒めということです。
有言実行、しっかりやっていきたい。仕事もブログもゲーム/ノベル制作も。
R指定のゲームを筆頭にアニメや同人を含めたオタク系の話題を扱う趣味全開のブログ。
感想は左列中央から各ページへ飛ぶことが可能となっています。
記事内では、サークルやブランドなど不特定多数を指す可能性があるものは敬称無し。
特定の個人について書く場合は敬称有りで通しています。
リンクフリー、リンクしたいという奇特な方がいれば是非。
2011年11月5日土曜日
2011年8月7日日曜日
『いろとりどりのセカイ』 感想
ダレつつも、『いろとりどりのセカイ』を終えたので今更ながら不完全な感想を投下。つかさ(残念な緑の子)は面倒なのでスキップしました。一言で表すと、「おもしろいくなかった」です。変な言葉ですが私の感覚を示す言葉としてこれ以上のものはないかと。簡単に説明すると「おもしろかった部分」と「おもしろくなかった部分(ストレス溜まる部分)」の波状攻撃、精神の疲弊がパネェ
噂の印刷ミステレカの対応はこんな感じです。
該当するのは加奈ルートになりますが、使い回しというかクド過ぎて嫌になった。わ、わふー。
1つ目、体験版でもあった生贄の少女。両親やその世界を守るために身を捧げる。
2つ目、1年に1回ペースである生贄役に白が抜擢され神の御座へ。1回目の少女
の軌跡を白が辿るver、従者として主人公達がついて行き内面やら世
界観を描写。
3つ目、加奈は幼少の頃に異界へ飛ばされ生贄として住人に追われる
(生贄にはならずに済んだが、悪意に寄生されて寿命がやばい)。
4つ目、加奈に宿った悪意を除去するために時雨の力を借りたが、
時雨の力が足りない。そこであゆむが犠牲になって加奈とその場にいる人
を救う。あゆむの記憶消滅。さらにあゆむに関する主人公やヒロインの
持つ記憶も消滅。
5つ目、トゥルーの真紅ルートで主人公が生贄となりセカイの修正を行う。
覚えている範囲だとこんなところかな、別に犠牲なく大団円にまとめるべきだなんてことは言わないんですよ。むしろそういったキレイ事の方が気に障る。しかし、しかしだ。似たような状況を何度も何度も読まされるこっちの身にもなって欲しい。
他に書くなら、主人公が崇りの依頼を受けていざなみ(だっけ?)の関係者を皆殺しにしたこと。祟りが加奈に手を出すのは困るが無関係な人間なら誰を殺してもいいってことなのか、意味が分からん。
後は私自身の理解力が乏しいのか読み飛ばしたからなのかはわからないが、終盤ごちゃごちゃし過ぎ。3,4が各ヒロインルートに相当して、他の番号は全部トゥルーの真紅ルートで明かされる……割合ってか分量がおかしい
1.元のセカイで真紅の願いを叶えようとする。
2.真紅の願いを叶えるためには、加奈・澪etcが存在する必要がある。
3.元のセカイに存在しない(古書店に拉致された)のでセカイのコピーを用意した。
ゲームの舞台設定。
4.セカイを模造し同時にコピーした住人の願いを叶えた。
5.皆の願いが叶い、伴って真紅の願いが叶う。
6.真紅の願いを叶え、満足した主人公が神の御座に帰還する。
7.元のセカイ(1)が修正、巻き戻し。真紅だけが主人公の記憶を保持。
8.元のセカイが5年前から始まる。真紅は1年してから10以降のセカイに飛ばされる。
9.修正により時間を巻き戻したので、コピー世界の住人は願いを叶えなかったまま消滅。
10.神を引き継ぎ。消滅させたコピー世界を設定をいじって再び作成する。
11.真紅と再会、一緒に再びコピーした世界の住人の夢を叶えようEND
自分の中で整理するとこんな感じになるんだけれども、これであってるかどうかすら自信がない。終盤の時系列やら空間関係がややこしいわ!
他でも言われてるが各ヒロインの前座感がヤバイ、加えて真紅ルートで修正した元のセカイでは主人公がいなくても夢を叶えたとなれば、主人公とヒロインって赤の他人で物語の登場人物としてすら機能していないような。コピーと戯れるだけとか虚しすぎる。少し前に発売した電激ストライカーもそうだけど、人間の舞台が観たいのであって人形劇が観たいわけではない。
ちなみに本編の流れは3,4,5,1,2,6,7,8,9,10,11
絵「さぁ、誰と在ることを望む?」 と尋ねる場面の真紅や最後の再会で「ひどいよ神様」辺りの真紅の表情が素晴らしすぎて泣ける。すごくいじめたいです、基本笑顔に弱いのかなぁ。
学園周りの背景は秀逸だと思う。私の中では異世界に深く関わる流れだと思っていたので、数多のセカイの背景を色々楽しみにしていたのですが、そういった背景にが少なくて残念。
演出システム面は自前のエンジンを用意しているだけあって強い。
テキストや音声の細かい設定は当然のこと、見た目のデザインも綺麗に整っていて気持ちがいい。CGを拡大できる機能がありますが、ミスクリック以外で使う機会がなかった……。
他の美点としては、サウンドモードのBGMを選択してそれを流したままCG閲覧できるとか。些事ではあるけど、これができないゲームって多いんですよね。顔や立ち絵はころころ変わるのでそれだけ見る分には苦痛ではないけど、話が絡むとイライラ。
楽曲アレセイヤのアレンジが最初に流れた時は(アップテンポ過ぎて)なんて場違いな曲、と思ったけど1周以上流れるとそうでもなかった。しかし、未だに前奏の部分が気になる。
点数(5点区切り)70点
65でもいいかなとも思いましたが、BGMや絵の水準が高いのは事実なので70で。確かに完成度は決して低くないけど周りの高評価に驚いている自分がいます。特に終盤の展開はちょっとついて行けませんでした。
似たようなネタを何度も使う部分や、攻略……救済したヒロインが全部作りものでなかったことになるとかが受け入れられません。神が関わった壮大な自作自演ですね。面白い部分も多々あると思いますが、それ以上に色々かったるすぎるのでオススメはしません。
『いろとりどりのセカイ』オープニング
噂の印刷ミステレカの対応はこんな感じです。
シナリオ
全ルート終えると明かされることになるのですが、本筋の『いろとりどりのセカイ』を含め『少数の犠牲の上に成り立つ多数の平和』が多過ぎて疲れるってか萎える。該当するのは加奈ルートになりますが、使い回しというかクド過ぎて嫌になった。わ、わふー。
1つ目、体験版でもあった生贄の少女。両親やその世界を守るために身を捧げる。
2つ目、1年に1回ペースである生贄役に白が抜擢され神の御座へ。1回目の少女
の軌跡を白が辿るver、従者として主人公達がついて行き内面やら世
界観を描写。
3つ目、加奈は幼少の頃に異界へ飛ばされ生贄として住人に追われる
(生贄にはならずに済んだが、悪意に寄生されて寿命がやばい)。
4つ目、加奈に宿った悪意を除去するために時雨の力を借りたが、
時雨の力が足りない。そこであゆむが犠牲になって加奈とその場にいる人
を救う。あゆむの記憶消滅。さらにあゆむに関する主人公やヒロインの
持つ記憶も消滅。
5つ目、トゥルーの真紅ルートで主人公が生贄となりセカイの修正を行う。
覚えている範囲だとこんなところかな、別に犠牲なく大団円にまとめるべきだなんてことは言わないんですよ。むしろそういったキレイ事の方が気に障る。しかし、しかしだ。似たような状況を何度も何度も読まされるこっちの身にもなって欲しい。
他に書くなら、主人公が崇りの依頼を受けていざなみ(だっけ?)の関係者を皆殺しにしたこと。祟りが加奈に手を出すのは困るが無関係な人間なら誰を殺してもいいってことなのか、意味が分からん。
後は私自身の理解力が乏しいのか読み飛ばしたからなのかはわからないが、終盤ごちゃごちゃし過ぎ。3,4が各ヒロインルートに相当して、他の番号は全部トゥルーの真紅ルートで明かされる……割合ってか分量がおかしい
1.元のセカイで真紅の願いを叶えようとする。
2.真紅の願いを叶えるためには、加奈・澪etcが存在する必要がある。
3.元のセカイに存在しない(古書店に拉致された)のでセカイのコピーを用意した。
ゲームの舞台設定。
4.セカイを模造し同時にコピーした住人の願いを叶えた。
5.皆の願いが叶い、伴って真紅の願いが叶う。
6.真紅の願いを叶え、満足した主人公が神の御座に帰還する。
7.元のセカイ(1)が修正、巻き戻し。真紅だけが主人公の記憶を保持。
8.元のセカイが5年前から始まる。真紅は1年してから10以降のセカイに飛ばされる。
9.修正により時間を巻き戻したので、コピー世界の住人は願いを叶えなかったまま消滅。
10.神を引き継ぎ。消滅させたコピー世界を設定をいじって再び作成する。
11.真紅と再会、一緒に再びコピーした世界の住人の夢を叶えようEND
自分の中で整理するとこんな感じになるんだけれども、これであってるかどうかすら自信がない。終盤の時系列やら空間関係がややこしいわ!
他でも言われてるが各ヒロインの前座感がヤバイ、加えて真紅ルートで修正した元のセカイでは主人公がいなくても夢を叶えたとなれば、主人公とヒロインって赤の他人で物語の登場人物としてすら機能していないような。コピーと戯れるだけとか虚しすぎる。少し前に発売した電激ストライカーもそうだけど、人間の舞台が観たいのであって人形劇が観たいわけではない。
ちなみに本編の流れは3,4,5,1,2,6,7,8,9,10,11
キャラクター
真紅ちゃんペロペロ 終盤になるほど真紅ゲーが加速します。可愛いか否かで言えば間違いなく可愛い。話の流れは合わなかったけど、そこは満足しています。絵
学園周りの背景は秀逸だと思う。私の中では異世界に深く関わる流れだと思っていたので、数多のセカイの背景を色々楽しみにしていたのですが、そういった背景にが少なくて残念。
演出
テキストや音声の細かい設定は当然のこと、見た目のデザインも綺麗に整っていて気持ちがいい。CGを拡大できる機能がありますが、ミスクリック以外で使う機会がなかった……。
他の美点としては、サウンドモードのBGMを選択してそれを流したままCG閲覧できるとか。些事ではあるけど、これができないゲームって多いんですよね。顔や立ち絵はころころ変わるのでそれだけ見る分には苦痛ではないけど、話が絡むとイライラ。
楽曲
点数(5点区切り)
65でもいいかなとも思いましたが、BGMや絵の水準が高いのは事実なので70で。確かに完成度は決して低くないけど周りの高評価に驚いている自分がいます。特に終盤の展開はちょっとついて行けませんでした。
似たようなネタを何度も使う部分や、攻略……救済したヒロインが全部作りものでなかったことになるとかが受け入れられません。神が関わった壮大な自作自演ですね。面白い部分も多々あると思いますが、それ以上に色々かったるすぎるのでオススメはしません。
『いろとりどりのセカイ』オープニング
ラベル:
いろとりどりのセカイ,
感想,
製品版
2011年8月2日火曜日
いろとりどりのセカイ テレカ不備について
特に報告もしてなかったですが、先日、ヨドバシからいろとりどりのセカイ(テレカ付き)が届きました。内容については今プレイ中なので何とも言えないのですが、テレホンカードの印刷……細かく書くと、ブランドロゴが誤っていたわけです。ちょっと話題になりましたよね。で、私も問い合わせたところ以下の回答を頂きましたので公開。
質問内容は
1.このロゴミスを不備だと考えているか否か
2.仮に不備であるとした場合、正しく印刷された同種のテレカになるか、もしくは別の金銭などでの補償になるか
この2点です。店舗特典で絵柄で差別化を図っているのにその絵柄にミスとか……
もし、これで「当社では良品と捉えており問題ありません。従って保障もありません」みたいなこと書かれたら以降使わなかったかもしれない。
昨夜メールを送ったら今日になって電話で直接謝罪が飛んできました。謝罪はおいておくにして、電話で話した内容は交換対応の方法と宛先をメールで送るって感じ。
それで、これ以下が実際に届いたメールになります。
ヨドバシ・ドット・コムをご利用いただきありがとうございます。
------------------------------------------------------
注文番号**********
いろとりどりのセカイ ヨドバシテレカ付 [Windowsソフト]
------------------------------------------------------
本日お電話にてお話しさせていただきましたご注文商品のヨドバシ
カメラテレカにつきまして、ご連絡させていただきます。
ご指摘いただきましたようにメーカーロゴの印刷に誤りが
ございました。誠に申し訳ございません。
ただいまメーカーにて正しいメーカーロゴのヨドバシカメラテレカ
を作成しております。ご交換につきましては、弊社仕入れ先の
ヴューズ東京営業所にてご対応させていただきます。
●恐れ入りますが、既にお届けいたしましたテレカを下記宛先に
着払いでご送付くださいますようお願いいたします。
●テレカをご送付いただく際には、正しいメーカーロゴのテレカ
をご送付させていただくために住所、氏名、連絡先を記載した用紙
を同封くださいませ。
ヴューズ 東京営業所に到着後、約1週間で正しいメーカーロゴ
のテレカをご送付させていただきます。
▼テレカ送り先 ※下記宛先にご送付ください。
----------------------------------------------------------
110-0016
東京都 台東区台東 2-30-2
オリエントビル 6F
(株)ヴューズ 東京営業所 いろとりどりの世界テレカ受付
----------------------------------------------------------
このたびは大変ご迷惑をお掛け致してしまい誠に申し訳ございません。
今後ともヨドバシカメラをご愛顧いただけますよう
何卒、宜しくお願い申し上げます。
まぁ、これだけですがネタになりそうなので投下した次第。
自分はこういうミスが嫌なので修正版に交換してもらうつもりなんですが、どっちの方が価値がでるんでしょうかねー。交換希望者がどれほどいるのか……それが問題だ。
質問内容は
1.このロゴミスを不備だと考えているか否か
2.仮に不備であるとした場合、正しく印刷された同種のテレカになるか、もしくは別の金銭などでの補償になるか
この2点です。店舗特典で絵柄で差別化を図っているのにその絵柄にミスとか……
もし、これで「当社では良品と捉えており問題ありません。従って保障もありません」みたいなこと書かれたら以降使わなかったかもしれない。
昨夜メールを送ったら今日になって電話で直接謝罪が飛んできました。謝罪はおいておくにして、電話で話した内容は交換対応の方法と宛先をメールで送るって感じ。
それで、これ以下が実際に届いたメールになります。
ヨドバシ・ドット・コムをご利用いただきありがとうございます。
------------------------------------------------------
注文番号**********
いろとりどりのセカイ ヨドバシテレカ付 [Windowsソフト]
------------------------------------------------------
本日お電話にてお話しさせていただきましたご注文商品のヨドバシ
カメラテレカにつきまして、ご連絡させていただきます。
ご指摘いただきましたようにメーカーロゴの印刷に誤りが
ございました。誠に申し訳ございません。
ただいまメーカーにて正しいメーカーロゴのヨドバシカメラテレカ
を作成しております。ご交換につきましては、弊社仕入れ先の
ヴューズ東京営業所にてご対応させていただきます。
●恐れ入りますが、既にお届けいたしましたテレカを下記宛先に
着払いでご送付くださいますようお願いいたします。
●テレカをご送付いただく際には、正しいメーカーロゴのテレカ
をご送付させていただくために住所、氏名、連絡先を記載した用紙
を同封くださいませ。
ヴューズ 東京営業所に到着後、約1週間で正しいメーカーロゴ
のテレカをご送付させていただきます。
▼テレカ送り先 ※下記宛先にご送付ください。
----------------------------------------------------------
110-0016
東京都 台東区台東 2-30-2
オリエントビル 6F
(株)ヴューズ 東京営業所 いろとりどりの世界テレカ受付
----------------------------------------------------------
このたびは大変ご迷惑をお掛け致してしまい誠に申し訳ございません。
今後ともヨドバシカメラをご愛顧いただけますよう
何卒、宜しくお願い申し上げます。
まぁ、これだけですがネタになりそうなので投下した次第。
自分はこういうミスが嫌なので修正版に交換してもらうつもりなんですが、どっちの方が価値がでるんでしょうかねー。交換希望者がどれほどいるのか……それが問題だ。
ラベル:
いろとりどりのセカイ,
テレカ,
テレカ不備,
ヨドバシカメラ,
通販
2011年7月30日土曜日
『天使の羽根を踏まないでっ』 感想
自分が忘れないようにメモも兼ねて未完成ながらも物語の流れと少量の感想を投稿。
ネタばれが多分に含まれるのでその辺を理解した上で読んでくださいまし。
全体構成
序盤で『太陽』『月』のどちらに進むか選択します。
月側:羽音・憩・空・グランド
太陽側:ひかる(+照)
推奨攻略順
ひかる→羽音→憩→空→グランド
月を先にやると太陽が緩すぎるので一番最初に終えるのをお勧めします。
体験版終了時に羽音がいじめられていましたが、それを知った主人公が現状を打開する策として、シュラーゲンとゲシュヴィントの同盟を取り持ち確約する流れに。
同盟を組まれたことに微塵も動じなかったミリアーデが、時が満ちたと全勢力(って言うか、実質トロ先輩一人の力)で襲いかかってくるも才能に開花・覚醒した羽音が獅子奮迅活躍で次々と撃退。しかし、トロ先輩の策略に落ち志半ばにおいて無力化されてしまう、その無力化に使われたものが『天秤』の魔術であった。
また『天秤』の魔術により、憩(シュラーゲン)の魔術も封印されてしまうが言葉にするのも憚られる覚悟を以てそれを打破する。
長い年月を擁し溜めに溜め続けた魔力を開放した憩に一撃でトロ先輩を止めることが出来たが、術者(トロ先輩)が仕掛けた魔術であり魔力が暴走。
獣の体をなした魔力を3勢力+主人公の共闘でぶっ飛ばして抗争に幕が下りることに。羽音さんがμとなり、大団円エンド。
流れとしてはこんな感じで、結構省いてます。それもかなり重要なことを。『天秤』については憩さんのところで書きます。羽音が覚醒するシーン、憩先輩の覚悟の辺りは身が震えました。アツイ、とにかくアツイ。よくあるパターンですが、常識に捉われない思考で能力を開花させたり代償を支払って力を得るというのは燃えますね。 脳内で展開されているイメージを書き起こすとこんな感じ。
先に書いた『天秤』の魔術が深くかかわっている物語。天秤はその名の通りの効果を持つもので対象者を基準として心の在り方が天秤の振れ方に直結する魔術。
それぞれの対象、秤をあやめ、憩と羽音が錘として魔術が発動されたことで、どちらかに心が傾くとあらかじめセットされた事象がもたらされる。
羽音ルートでは、羽音に心が傾いたことで羽音が無力化され、同時に憩の時(魔力の貯蓄期間)が遠のいて窮地に立たされることになったが、
今ルートでは仕掛け人のトロ先輩の思惑が外れ、憩の魔力が封じることができなかったためあっさり決着がつく。
憩が勢力において一人になってしまった理由は、天秤がまだ未完成であったころに誤作動に起こしシュラーゲン所属の人間を消し去ってしまったため。
(実際のところ、消し去ったのではなく、姿が認識できないみたいな感じで皆生存)
おまけ程度の情報ですがトロ先輩のエチシーンがあります。フヒッ
少しづつ舞台の全貌が明らかにされるとは言え、トロ先輩との戦闘から決着が数分で終わってしまうなど、あっさりしすぎてて殆ど燃えませんでした。
監視されてることに感付いた主人公がエクレシアの偉い人に色々尋ねようとし、空と共に宿舎に忍び込む。忍び込んだ先で英雄ホルバインに遭遇するも、今回の件は不問となる。主人公とホルバインの対話を観ていた空の様子が明らかにおかしいことに気付き追及、追求した結果として血が繋がってないこと、自身の出自、エクレシアの目的をあやめに話す。
英雄であり、断罪者であるホルバインがその場に登場し空は彼と血が繋がっていることを告白し断罪者と背信者は決死の覚悟で殺し合う。
圧倒的な力量の前に空の敗北が決するが、あやめの勇気によって場は取りなされた。
少しして羽音がエレクシアに拉致されたことを知ったあやめと空が現場に向かうと事態はすでに収束しており、その中心にはホルバインが立っていた。
空の全てをあやめが受け入れ、空もまた双見空として歩き出すためにはホルバインとの決着は避けられず、己が全てを賭して断罪者に挑む。決して縮まらない力の差に屈せず戦い続け、ホルバインもまたそれに応え続けた……。
散々臭わされていた空の正体について明かされ熱い戦闘が繰り広げられます。
またエクレシアの内部・黒い部分に踏み込んでいくので少しづつ視界が広がるので気分よくプレイできた。しかしあれだ、副長が噛ませ犬すぐる。魔術外もあまり猛威を振るわなかったなぁ……。
今までルートで辿った内容の殆どが出てきます。まさに集大成と呼ぶにふさわしい出来でした。
一般的に立ち絵と一枚絵は共立することはありませんが(背景は除く)、このゲームにおいてそれは当てはまらない。画面の半分を背景や一枚絵、もう半分を立ち絵のアップなどと組み合わせることで、何度も見ている素材で既視感を与えない作りになってます。
ウィンクで片目をつぶっているとか、頭にクエスチョンマークが現れるとか細かい所に凝っているので飽きがきません。私としてはこういった部分を非常に高く評価したい。こういうのって大事なんだろうけど、労力に見合わないからどこもやらないんだろうね……。
何より売上に直結しないことがデカイのかな。
燃える展開で欲しい場面に一枚絵が用意されてるのも当たり前ながら嬉しい。
これが私の中の点数。75点寄りの80(75~80の間に位置)と考えています(ユースティアは80~85で80点をつけた)。同じ80点でも差がありますが、その理由は『長さ』と『勢い』になります。確かに、確かに話は面白いしどんどん続きが読みたくなるんですが、少しばかり短いかなと。制作に年単位掛けているブランドと同量を求めるのは酷な話ではあるんですが。また、羽音ルートの燃えっぷりに対して終盤の盛り上がりに欠ける点、7人登場してもラスボスと同時に討ち合うことがなかったのが心残り。
他にあやめの身体の問題や言うなればラスボスを倒しましたがラスボスがラスボス足りえなかった点。盛り上がりに欠ける一因にあたると思われますが、ラスボスがあくまで師の立場で人を導くことを目的としており、絶対的な悪ではなかったことも大きい。
些事ではありますが、途中退場したサブキャラの行方がスルー。他のルートで行方をくらましたみたいな事を書かれていたのでそういうことだとは思うのですが。後はラスボスと同程度の実力者が後5位おり、それが必ず動くと示唆されたり……つまり、続編はよ。
後は先生の師匠さんは何者だったのでしょうか。現世の神もそうだけど、何かしらきっかけがあったはずなんだけど。まとめると、買って後悔しなかった。大満足。
『天使の羽根を踏まないでっ』のオープニング
ネタばれが多分に含まれるのでその辺を理解した上で読んでくださいまし。
全体構成
序盤で『太陽』『月』のどちらに進むか選択します。
月側:羽音・憩・空・グランド
太陽側:ひかる(+照)
推奨攻略順
ひかる→羽音→憩→空→グランド
月を先にやると太陽が緩すぎるので一番最初に終えるのをお勧めします。
シナリオ
太陽の学園
ひかる(+照)
太陽側の話、選択肢次第で最後に照も絡むが基本的に一本道。天使の手使いで奇跡の片鱗を見せたあやめを中心にゴタゴタしていきます。塾生だった桐野天(きりのそら)が自殺、照の離反、生徒会長……ひいてはμになるための策謀の数々。月の凝縮っぷりからすると拉致程度が可愛く見えて普通の萌えゲー感覚でやれたかなって感じ。ただ、ひかる嬢は可愛いと思います。月の学園
羽音
体験版からの延長線上にあって、終えた範囲では一番燃える話となっています。体験版終了時に羽音がいじめられていましたが、それを知った主人公が現状を打開する策として、シュラーゲンとゲシュヴィントの同盟を取り持ち確約する流れに。
同盟を組まれたことに微塵も動じなかったミリアーデが、時が満ちたと全勢力(って言うか、実質トロ先輩一人の力)で襲いかかってくるも才能に開花・覚醒した羽音が獅子奮迅活躍で次々と撃退。しかし、トロ先輩の策略に落ち志半ばにおいて無力化されてしまう、その無力化に使われたものが『天秤』の魔術であった。
また『天秤』の魔術により、憩(シュラーゲン)の魔術も封印されてしまうが言葉にするのも憚られる覚悟を以てそれを打破する。
長い年月を擁し溜めに溜め続けた魔力を開放した憩に一撃でトロ先輩を止めることが出来たが、術者(トロ先輩)が仕掛けた魔術であり魔力が暴走。
獣の体をなした魔力を3勢力+主人公の共闘でぶっ飛ばして抗争に幕が下りることに。羽音さんがμとなり、大団円エンド。
流れとしてはこんな感じで、結構省いてます。それもかなり重要なことを。『天秤』については憩さんのところで書きます。羽音が覚醒するシーン、憩先輩の覚悟の辺りは身が震えました。アツイ、とにかくアツイ。よくあるパターンですが、常識に捉われない思考で能力を開花させたり代償を支払って力を得るというのは燃えますね。 脳内で展開されているイメージを書き起こすとこんな感じ。
憩
このルートではシュラーゲンが憩一人になった理由について掘り下げられます。先に書いた『天秤』の魔術が深くかかわっている物語。天秤はその名の通りの効果を持つもので対象者を基準として心の在り方が天秤の振れ方に直結する魔術。
それぞれの対象、秤をあやめ、憩と羽音が錘として魔術が発動されたことで、どちらかに心が傾くとあらかじめセットされた事象がもたらされる。
羽音ルートでは、羽音に心が傾いたことで羽音が無力化され、同時に憩の時(魔力の貯蓄期間)が遠のいて窮地に立たされることになったが、
今ルートでは仕掛け人のトロ先輩の思惑が外れ、憩の魔力が封じることができなかったためあっさり決着がつく。
憩が勢力において一人になってしまった理由は、天秤がまだ未完成であったころに誤作動に起こしシュラーゲン所属の人間を消し去ってしまったため。
(実際のところ、消し去ったのではなく、姿が認識できないみたいな感じで皆生存)
おまけ程度の情報ですがトロ先輩のエチシーンがあります。フヒッ
少しづつ舞台の全貌が明らかにされるとは言え、トロ先輩との戦闘から決着が数分で終わってしまうなど、あっさりしすぎてて殆ど燃えませんでした。
空
月側の途中から分岐。あやめが神やμと言ったモノに疑問を持ち、エクレシアに不審を抱き、学園というかエクレシアが抱えている闇に立ち向かう話。監視されてることに感付いた主人公がエクレシアの偉い人に色々尋ねようとし、空と共に宿舎に忍び込む。忍び込んだ先で英雄ホルバインに遭遇するも、今回の件は不問となる。主人公とホルバインの対話を観ていた空の様子が明らかにおかしいことに気付き追及、追求した結果として血が繋がってないこと、自身の出自、エクレシアの目的をあやめに話す。
英雄であり、断罪者であるホルバインがその場に登場し空は彼と血が繋がっていることを告白し断罪者と背信者は決死の覚悟で殺し合う。
圧倒的な力量の前に空の敗北が決するが、あやめの勇気によって場は取りなされた。
少しして羽音がエレクシアに拉致されたことを知ったあやめと空が現場に向かうと事態はすでに収束しており、その中心にはホルバインが立っていた。
空の全てをあやめが受け入れ、空もまた双見空として歩き出すためにはホルバインとの決着は避けられず、己が全てを賭して断罪者に挑む。決して縮まらない力の差に屈せず戦い続け、ホルバインもまたそれに応え続けた……。
散々臭わされていた空の正体について明かされ熱い戦闘が繰り広げられます。
またエクレシアの内部・黒い部分に踏み込んでいくので少しづつ視界が広がるので気分よくプレイできた。しかしあれだ、副長が噛ませ犬すぐる。魔術外もあまり猛威を振るわなかったなぁ……。
グランドルート
月側、空ルートからの分岐。全ての話に決着が付く物語。散々スルーされていた、あやめの病の原因が判明、作為的に塾生が集められた学園、それを行った者の真意。ヒロシ登場。μとは何か、そのシステムに隠されたものとは。神の屑箱を食い破りし者etc...今までルートで辿った内容の殆どが出てきます。まさに集大成と呼ぶにふさわしい出来でした。
キャラクター
一番気に入ったのはお嬢様かな、才能の一言で片づけるなとか思考の巡り方が気に入りました。
砲撃による最大火力保持者の憩先輩も燃え燃えですけども。
絵
砲撃による最大火力保持者の憩先輩も燃え燃えですけども。
絵
最初はクセがあるなぁ、と感じていたのですが、物語を読み進めて呑まれるようになると気にならないどころか「これだっ」的なものが沸いてきますね。
ただ、少しだけ気になったといえば空の脱帽した立ち絵がみょうに色白だったのががが……
着帽中の立ち絵と見比べても変わりはないんですが、色の配置って大事だなと認識ました。
演出
戦闘シーンに限らずエフェクト類を凝ってるのがいいです。ただ、少しだけ気になったといえば空の脱帽した立ち絵がみょうに色白だったのががが……
着帽中の立ち絵と見比べても変わりはないんですが、色の配置って大事だなと認識ました。
演出
一般的に立ち絵と一枚絵は共立することはありませんが(背景は除く)、このゲームにおいてそれは当てはまらない。画面の半分を背景や一枚絵、もう半分を立ち絵のアップなどと組み合わせることで、何度も見ている素材で既視感を与えない作りになってます。
ウィンクで片目をつぶっているとか、頭にクエスチョンマークが現れるとか細かい所に凝っているので飽きがきません。私としてはこういった部分を非常に高く評価したい。こういうのって大事なんだろうけど、労力に見合わないからどこもやらないんだろうね……。
何より売上に直結しないことがデカイのかな。
燃える展開で欲しい場面に一枚絵が用意されてるのも当たり前ながら嬉しい。
楽曲
さぁ、剣を取れ!がすごく印象に残っています。きっすみとは違い、楽曲が一通り収録されているので実に嬉しい。点数(5点区切り)
80点これが私の中の点数。75点寄りの80(75~80の間に位置)と考えています(ユースティアは80~85で80点をつけた)。同じ80点でも差がありますが、その理由は『長さ』と『勢い』になります。確かに、確かに話は面白いしどんどん続きが読みたくなるんですが、少しばかり短いかなと。制作に年単位掛けているブランドと同量を求めるのは酷な話ではあるんですが。また、羽音ルートの燃えっぷりに対して終盤の盛り上がりに欠ける点、7人登場してもラスボスと同時に討ち合うことがなかったのが心残り。
他にあやめの身体の問題や言うなればラスボスを倒しましたがラスボスがラスボス足りえなかった点。盛り上がりに欠ける一因にあたると思われますが、ラスボスがあくまで師の立場で人を導くことを目的としており、絶対的な悪ではなかったことも大きい。
些事ではありますが、途中退場したサブキャラの行方がスルー。他のルートで行方をくらましたみたいな事を書かれていたのでそういうことだとは思うのですが。後はラスボスと同程度の実力者が後5位おり、それが必ず動くと示唆されたり……つまり、続編はよ。
後は先生の師匠さんは何者だったのでしょうか。現世の神もそうだけど、何かしらきっかけがあったはずなんだけど。まとめると、買って後悔しなかった。大満足。
『天使の羽根を踏まないでっ』のオープニング
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感想,
製品版,
天使の羽根を踏まないでっ
2011年7月29日金曜日
オラワクワクすっぞ
お久しぶりです、間を空けてしまいすみません。
履歴書送ったりなんなりでそこそこに動いてるわけですが、
いつの間にか新作が発売される時期になってたんですね!
『天使の羽根を踏まないでっ』は先程着弾しました、こっちの情報が殆ど流れてこないのでワクワクしています。封入特典のサントラも2枚組32曲構成になっているので、おそらく収録漏れはないでしょう。公式落ちてますな、ヨダパッチの影響でしょうか。ディスクレスでプレイ可能。
予約しておいてすっかり忘れていた『いろとりどりのセカイ』も時期着弾予定。こっちは超展開だのバッド臭がすごいらしいです。半端なくワクワクしています。こういう書き方は失礼ですけども、やっぱりカオスなゲームってそれはそれで味があるんですよね。突っ込みどころが多くて。
本日は面接があるので、夜から一気に消化することになりそうです。
履歴書送ったりなんなりでそこそこに動いてるわけですが、
いつの間にか新作が発売される時期になってたんですね!
『天使の羽根を踏まないでっ』は先程着弾しました、こっちの情報が殆ど流れてこないのでワクワクしています。封入特典のサントラも2枚組32曲構成になっているので、おそらく収録漏れはないでしょう。公式落ちてますな、ヨダパッチの影響でしょうか。ディスクレスでプレイ可能。
予約しておいてすっかり忘れていた『いろとりどりのセカイ』も時期着弾予定。こっちは超展開だのバッド臭がすごいらしいです。半端なくワクワクしています。こういう書き方は失礼ですけども、やっぱりカオスなゲームってそれはそれで味があるんですよね。突っ込みどころが多くて。
本日は面接があるので、夜から一気に消化することになりそうです。
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