夢幻城ばぁる

2012年6月8日金曜日

『JOKER -死線の果ての道化師-』 体験版 感想

さて、噂でテキストが酷い!と好評(?)なJOKERの体験版をプレイしたので感想投下。
うん、本当に酷いね。わくわくするよ!
※第一体験版の感想となっています。第二体験版は消化しましたが、まだ加筆していません。

話の流れ
電車が事故ったと思ったら、学年全員が妙な建物に拉致られて
生き残りをかけたサバイバルゲームに参加してた。


シナリオ
まずルールが不明瞭。
主人公の手元にカードが配られた気配もなく、
他の人間にもどういったカードが配られたのか言及も無し。
(多分無し。殆どスキップで流し読みしてるので見落としただけかもしれないが)
そもそも、カードを配る条件が主観的。
誰にその裁量があってどうやって判断しているのか不明瞭。これは致命的。

人と人の愛憎劇(理不尽なゲーム)を演出したいのであれば、
その辺をもっとわかりやすく見えやすくするべきで。
この人は、自分(ゲームマスター)お気に入りなので/ゲストなので/VIPなので優遇します。
でも他の人が同じ行動とったら殺します^^
ゲームマスターがこれをやっちゃいかんでしょ。確実に破綻する。それはつまんねぇ

例えゲームマスター(自分)が気に入っててもルールを破ったら死亡。
せめて今回は些事だから見逃すが、これは警告で次はないよ? と言った描写があって然るべきじゃないかな。


次、カード配布について。
脇役が脳を高速回転させ
「もしかしたら、この“呪いのカード”所有者は私一人ではないのかもしれない!」
と閃いてるところで突っ込みたくなった。
そんなのルール考えりゃ最初からわかるだろう!? なんでそこまで思考が巡らないのか。
一緒にいた男(仮にA君とする)の方もバカ過ぎて見てらんない。

・A君は呪いのカードを所持している。
・そして彼女のBちゃんも呪いのカードを所持している。
・クラス全員がBちゃんが呪いのカードを所持者であると知っている。

ここで重要なルールは2つ。

1つ、所有できるカードは一人一枚。
2つ、呪い返しするには所有者の名前を明かす必要がある。

つまり、この状況に陥ったらまずA君が誰かの鞄や部屋に呪いのカードを隠し押しつける。
仮にそれがばれた場合、A君以外は呪いのカードの所有者が『複数いる』という事実を知らないため、
十中八九で『呪いのカード』の所有者はBちゃんと、名指し呪い返しするだろう。
が、それはA君のカードなのでその呪い返しは成立しない。
後は3日待てば、A君のカードは他者に移るためA君の安全が約束される。

次は、BちゃんがA君にカードを渡す。
後は先程と同じように他者に押し付ければ晴れてBちゃんも助かる。
Bちゃんの呪いのカードは一度A君を経由することで、
A君の所有物となると考えられ、当然Bちゃんへの呪い返しは不成立に終わる。


最初から二人が……と言うか、頭がキレる男だったら二人とも助かったのに.と。

作中の流れから、私にはJOKERが、理不尽な殺し合いや疑心暗鬼を起こさせるより、
『どこまで人を信じられるか/協力できるか』を試しているような気がしてならない。
どっちにしろつまらない終わり方をするんじゃないかなーと思ってるので、発売後の評価が楽しみですね。


キャラクター
敵キャラとして登場する、表向き学園の支配者である日屡間が酷い。品がない。
見ていてここまで不愉快になるキャラは珍しい、ある意味ライターの賜物だろうか。
公式で潜在能力は未知数だの書かれてるけど、既に底が見えてて興味がわかない。
一人は過去のゲーム参加者(?)っぽいから戦闘力や裏をかく能力に優れているとしても、
そこに中高生を一人加えただけで殺される一歩手前までいくってどうなのよ。

たかだか中高生二人に絶体絶命な状況に貶められて、
命乞いしておきながら、主人公が辿りついた時に
「パーティーは終わりだ(キリッ」とか言い放ってる辺りマジで道化です。
なにそれ、意味わからない。
命乞いをせずに相手をバカにした態度のまま、「撃てよ」だの「早く殺れよ」って感じで
圧倒的な余裕をかましていたなら、次の瞬間に逆転劇が起きてても不思議でもないし、
おぉやるじゃん.って思わないでもない。が、実際は違って酷い体たらく。

体験版終盤でゲームマスターのジョーカーさんにも負けてるし。なんて言うかゴミ?

ヒロインとか凄くどうでもいい。


絵

演出

楽曲

期待点(上限100)

40点

論外。今月に、あえて、これを購入するのは あ り え な い 。
これがあかべぇ3の処女作になるって冗談が過ぎるんじゃないかい?
アエリアルならまだしも、
これを一作目に出すっていきなりブランドの看板を汚す気なのだろうか?
悪いことは言わないから、素直に延期して、AB3はアエリアルを一作目にしておけ。

と思いました。


『JOKER -死線の果ての道化師-』 トレーラームービー

2012年6月7日木曜日

『紅蓮華』 体験版 感想

最近では珍しく2個目を投下。
JOKERとアエリアルもプレイしたんで順次まとめていきます。
大空の影響で久々に再燃したかもしれん。
私のイメージではエスクードは何かしらのシステムを乗せ、
遊べるゲームを作ってるブランドなので、今回は普通の読物だったのは意外かな
プレイしたのはWEB体験版。雑誌収録のディスクはまたちょっと違うそうな。

個人的に修正してもらいたい点を一つ。
『くおん』を漢字かカタカナにして欲しい。
何度も何度も「くにおくん」と空目する、マジやめて。


シナリオ

キャラクター
ケモノヒロインで我が家のお稲荷様(くーちゃん)、狼と香辛料(わっち)の傲慢さを伸ばしたようなヒロイン。これが主人公と好き合うとかちょっと考えられない。


絵
有名所を起用しているはずなのに絵が映えない。
塗りのせいなのか雰囲気のせいなのか、多分どっちもだけど正直合ってないと思う。


演出
シナリオのフローチャート形式は便利。分岐もわかりやすいし、
サムネイルで場面が流れるようになってるため該当場面の探しやすさもいい。
こういうのは全ゲームブランドで実装すべき。


楽曲
snd.bin_000078.oggを聞いていると、なんて言うか凄く逆転裁判思い出すんだけど。
「これより開廷します」とか聞こえそうです。入りの部分が凄く被る。


期待点(上限100)

60点

体験版やった限り、積極的に購入検討する出来ではなかった。つまりパス。
スカスカな感想は残念さの表れ。
作品の良さが出てくる場面まで公開されてないからかな? つまらなくはなさそうだけど。
消極的に……『他もアレだし、じゃあこれにしとくかな』って位置。

『紅蓮華』 オープニング

『紅蓮華』応援中!

2012年6月3日日曜日

『アステリズム -Astraythem-』 体験版 感想

今回は、地震や津波がきたよ設定で制作していたらリアルで地震きてオワタ
と、エロゲ業界を震撼させたチュアブルソフトの新作。
アステリズムの体験版の感想を垂れ流そうと思います。
それと、一々分割するのやめて。
1~9まで全部揃えて解凍する時点で投げようと思った。
やる気あんのかってくらいスカスカですけど、多分加筆しません。これで完成形です。



シナリオ

キャラクター
お姉ちゃん! 公式でも謳っているようにそれ以外マジで空気。
番長いいよ番長。悪の美学って言うの? 正しいかどうかは置いといて、自分の信念持って動けるキャラクターは大好き。

絵
やわらかい絵や塗りは平均以上かな。ただ、ただ立ち絵(口元)が妙にカエルっぽく見えて困るんだ

演出
最近やった大空がスペック必要だったせいか、エンジンが凄まじく軽く感じる。
スキップが快適過ぎて。
海のシーンで動画を後ろに流したり、回想(?)のような扱いでシーンの見る/見ないを選択できる辺りは気合入れてかなりの好印象。
水泡がぶくぶくする場面も悪くないし、作り自体は丁寧でかなりアリ。

楽曲

期待点(上限100)

55点

パスで。私の中では検討候補にもならない。
簡単に書くと、突拍子が無い点。
地震があったって設定はOK、主人公とメインのお姉さんが地震で色々被害受けたってのも別段おかしくない。が、何故そこでタイムマシンが出てくるんだぜ?
てっきり、主人公とヒロイン勢が地震や津波の中で助け合いながら、
イチャラブを繰り広げる作品と脳内で勝手に決め付けていたので、
このゲームの『地震は既に過去のもの』って設定で肩すかし食らいました。
メインのお姉さんが死ぬのもおかしくね? 6年前に薬品浴びただけで死ぬってのが意味不明。超高熱でドロドロに溶けた化学製品を浴びて後遺症が……であれば納得もできる。

 ・ただれた皮膚や動かない手を見て生きるのが嫌になって自殺
 ・地震が起きて以降体調不良が続いていて、化学薬品が原因で衰弱死
 体内に入った薬品を除去しようと試みるも、6年前の傷は既にその形跡もない。
 運良く発見したものの重要な器官と完全に同化しており、摘出できず死を待つだけ.みたいな

パッと見それらしいものもなく、見るからに健康体な人間が
「6年前の古傷で……クッ」って何の冗談かと。

お姉さんが恋したのは、助けるために過去に戻ってきた主人公で。
それを知らないお姉さんは別人と思いながら、主人公に面影を重ねて。
結局は両想いで大団円って形にまとまるんでしょう。

体験版の作りから思うにイチャラブ系の萌えゲーとしては結構いい出来になるはず。
買うかどうかであれば、やはりお姉さんが気に入るかどうかに尽きるかな。
細かいことは気にしない、お姉さんお姉ちゃんお姉さまな人はどうぞ。
私は既に書いたように、地震の部分に大きく惹かれ興味を持ちましたが、
今作は私が求めていたものとは違うと感じるためのでスルーします。


『アステリズム -Astraythem-』のオープニング


姉さんに恋をして、姉さんも恋をして、姉さんと恋をした。 アステリズム 応援中!

2012年5月25日金曜日

『この大空に、翼をひろげて』 感想

早速ってか速攻でクリアしたので感想を書こうかな、と。
24日に営業所に行って入手(店舗特典でどこなのかはテレカでわかるんで伏せてあります、いい機会だったので届いたQUOカードも込みで撮影)。
入手してから6時間寝ていたとしてスキップとエンター多用で18時間掛っています。
(天音ルートの入口を探す為に2時間近く食われた件)
普通に読むとこの倍くらいはかかると思う。
全ルート(つまり天音ルート)クリアするとタイトル画面の背景が変わります。



まず、注意点と言うか留意点?

1.正史はおそらく天音ルート。
 天音ルートはロックが掛っており、他ヒロインを攻略しないと解放されない。
 (条件を満たすと、風呂場で碧は誰が好きかって話の後辺りに選択肢が出現)

2.佳奈子さん最高
 縛りがない分自由に使えるキャラだからだと思いますが、マー坊と比較にならない活躍。
 あんちゃんと並ぶ名脇役。

3.予約特典パッチの扱い
 本編インスト直後でもクリア後でもいいはず。私は途中で入れました。
 小鳥、あげは、双子、天音の4キャラの追加シナリオが読めるようになります。
 ただ、解放条件があり、各ルートの対応ヒロインしか閲覧できないので、
 全員分見たければ、全ルートクリアするしかないです。
 双子ルートは終盤に選択肢があり、両方クリアしないと解放されません。

4.初回特典の同梱サントラのトラック26→Over the topが二分割されてました。

5.起動できない人はPCのスペック不足だと思われます、こう書かれていますし。
 一応サポートへ送っておいてPC買換え見当が必要かも。
 ウィルプラスの標準エンジンがこれになったらどうなるんだろうか……。

6.飛岡がいい奴だった(笑)

7.容量はパッチ込で4.45GB、CG108枚
シーン内訳(パッチ)
小鳥:4(+1)
あげは:4(+1)
双子:1(3Pで+1)
 亜紗:2
 依瑠:2
天音:4(+1)
 

シナリオ
ルートによって話の流れが大きく違います
ガレージ存続→天音
ガレージが破壊される→小鳥orあげはor双子

公式等の扱いから小鳥がメインなんじゃね? と思ってたんですが、今作のヒロインは天音先輩でおそらくこれが正史。他のヒロインは……特に露出が多かった小鳥は!? ってなりますけど、十分ヒロインをしているので安心を。
()の中は各ルートの点数で体験版を100としています。体験版の盛り上がりは反則であり販促だった。

小鳥ルート(75/100)
 最期のサブ含めオールスターで皆で協力する場面の盛り上がりがヤバイ
小鳥の素直さと微妙なつんけん具合がたまらない、巧く活かしていると思う。
どのルートでも仲間内から大切に扱われているのが伝わってくる
「空に恋してるの」は名言。「は?何言ってんだこいつ」と思った、愛すべきアホの子。
足が不自由なのは熱気球の事故によるもので、家族からすればグライダーはもっての外。
ソアリング部でパイロットをしていることが親バレし強制送還されそうになるも、碧が阻止。
小鳥のSOSを場景から掬いあげたり、小鳥のために身体障害者用のコクピットを用意しようとする辺りに絆を感じさせる良い話でした。最終的には家族と和解、モーニンググローリーも踏破、部活も存続、足まで治り、大団円に相応しい締め方だと思います。

 余談になりますが、このルートで驚いたのは身体障害者の部分を身障者って略して表記していた点。その略語に侮蔑の意味があるわけではないのではないのですが、この「身障者」って響きが私は好きじゃないんですよね。冷たい感じがして。


亜紗・双子ルート(60・70/100)
 双子ルートは途中で選択肢があり、一週目は亜紗で固定。2周目はどちらでもない(依瑠)を選択できるようなります。
このルートは話が進むにつれ変化する依瑠が素晴らしかった。
最初は部外者で通していたのに途中から活動を手伝うようになり、いつの間にか姉(亜紗)以外にも気を回すようになり、ガレージに一人で赴くようになりと
少しづつの変化がわかるので、その分だけ思い入れが強く、亜紗を選択した後の依瑠のセリフで泣きそうに。
話は凡才と天才の苦悩、亜紗は自分と違って何でもこなせる依瑠が眩しい。
依瑠は何でもできる故に、無駄な事への価値を見いだせない。
自分には見出せない何かを楽しむ亜紗に憧れる。
2人が目標を得たり、自身を肯定できるようになる変化/成長を描いた物語。
むしろ小動物の観察日記に近いか?

天才らしい行動がそこまで多くなかったこと、権力者の身内でありながらそれが殆ど活きなかった点が気になりました。無粋なこと書きますけど、理事長を利用して圧力を掛ければ廃部の撤回なんて余裕じゃね?


あげはルート(60/100)
ほたるが碧に好意を持っていたのは体験版の時点からモロバレだったわけで、
可愛過ぎワロタ ほたるの健気さがヤバイ
あげはもその辺を察していたためか、あえて碧を避けるような真似をしたり悩み苦しみ結論を出すまでの流れがよかった。
まさに青春だと思う。


天音ルート(70/100)
イスカの謎、飛岡が天音に批判的な行動をとった理由等が盛り込まれ、全て解決する話。
持ち前の天然からエア彼氏自慢や変わらないスベリっぷりはなかなかのもの。
好みのキャラではないというか、この人は性格的に合わないので割愛。


キャラクター
やはり、やってて楽しいゲームはいいサブキャラに恵まれますね。
佳奈子、あんちゃん、ほたる、朱莉さんと碧達はいい人に囲まれてるなーと世界観にしみじみです。


絵
やはり、絵が際立ってますね。キャラ毎の塗りもそうですし、背景がきれいなのは見ていて気持ちいいです。特に瞳の塗りは神掛ってると思う。


演出
ムービーの数がやばい。随所に入ってて凄く丁寧。ただ3Dは別にあってもなくt
スキップを多用すると変化が目につきやすいのですが、顔を表現する差分パーツの変化が細かい。また立ち絵が複数になった場合、透過されたウィンドウで上から追加するってやり方は見栄えもいいしぜひ継続してほしい。
テキストに合わせて画面揺れ入れたり、必要なシーンでは背景動かしてるため雰囲気が伝わりやすいのが素晴らしい。
3Dだけでなく、この辺もスペック上げざるを得ない理由なのかなー。

スキップの速度を最低で今の3倍まで引き上げてほしい。


楽曲
全体的に好みの曲が多いので、かなり気に入ってます。
・A New World
・Evening talk
・Under Drop
・White leaf(Precious WingのBGMアレンジ)
・Open the World(Perfect SkyのBGMアレンジ)
具体的に上げるとこの辺かな。オープニングと挿入歌もそこまで悪くなく。
ただ、体験版やデモなどで露出が多かったのでもう一曲くらい隠し玉が欲しかったですね。


点数
75点

名作になりきれない良作って感じ。爽やかです。体験版の挑戦場面を超えることはできませんでしたが、体験版で楽しめた人なら買って損はない出来。
ルートによって曳航の仕方が違う点もだけど、事件や事故がそのルートだけではなく他でも起きたり……個人の行動パターンが利用されて話が繋がるのは巧いと思った。
世界感の構成要素を組み合わせてる感じかな、元々あるものを振り分けておいて使う時になったらそれを持ち出してくるから割とすんなり入ってくれる。

ところで最期の〆の部分、テキストの表示速度やオート設定をいじっても全部読み上げてもらえないのは仕様なのだろうか。それともこっちの環境のせいなのかな。

『この大空に、翼をひろげて』OPムービー



『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― イメージイラストVer

2012年5月24日木曜日

『らぶらぼ』 体験版 感想

未完成なのでちょくちょく加筆します。


体験版が公開されたので早速プレイしました。
実のところ、感想が遅くなっただけで公開日の翌日には終えていたんです。
これ以外の調教ゲーだと『灰色の空に堕ちた翼』しかやったことないので、
比較ができてなかったり結構的外れなこと書くかも。


シナリオ
話は公式に書いてあるままで特に書くこともなく、
ただもうちょっと悲壮感ある話をイメージしていたんですが、全然そんなことなかったです。
 ゴミ虫のように扱われて、「なにくそぉ」的な感情を抱きながら調教することもあるかな?
 とか思ってたんですが、円満に事が運んでますね。
 絵や名前からわかるように軽いSMノリなので私としてはとっつき易くて良し
なんだかんだで、最初から主人公が意識されるのが気になったかな。
それにしても主人公の適応能力の高さは異常だな。
自殺はしないにしても、もっとゴネるというか色々諦め悪く連絡取ろうとしそうだけど。
それに直接ではなく、破産した……って伝聞だけで納得できるものかな。


キャラクター
金髪は眼中に無しでひなたと出水がたまらんです!
可愛過ぎワロタ まことお姉ちゃんや先生はどうなるんですか!?


絵

演出
目パチがあるわけではないですが、結構動作が細かいです。
スキップ時もひっかからずに進められるのでストレスなくプレイできる印象。
調教の種類は少なく感じる。私的には今公開されてる量の3倍は欲しいかな……
体験版の時点で2を実行できるキャラもいるけどレベルいくつまであるんだろうか?
レベル毎にテキストが変わったり、絵が変化するのはやはりいいですね。
こうやって変化が見えるようにならないと、調教ゲーって感じがしませんし。


楽曲

期待点(上限100)
65点

まず書きたいのは、調教時のステータスと疲労度(?)を可視化してもらいたい。
『手で奉仕』『耳を愛撫』とかのコマンドを選択するわけだけど、
一々メモったり覚えたりしてないんで可視化して、何が上がる,疲労がどれだけ溜まる。
といった情報をわかりやすくしてもらいたい。
調教ゲーが好きで買うのではなく、シチュ買いな部分が大きいのでその辺フォローしてもらえると嬉しい。

エロは予想よりもよかった。何よりヒロイン達の会話は聞いてて楽しい。
調教ステータスによってエンディングが二桁くらいに分岐する……とかなら短くてもいいんだけど、実際難しいよなぁ。構成はエンディング以外は個別がちょこちょこある位で、ほぼ一緒って感じになりそうな気がします。


余裕で買いのつもりだったんですが、即決するまでには至らなかった。
購入候補ではあるんだけど、時間が許す限りは決め手になる情報待ちで待機します。


余談
以前にあった称号募集の際にメールを送った時に思いましたが、
ホームページか製品ページに『問い合わせ』って項目を用意して欲しい。
今のメールフォーム(公式HP→インフォメーション→ブランドロゴの下段)は位置がわるい。
これでメール送付諦めた人かなりいそうだけど。
私も最初に気付かなくて、アドレスやJANコードからの逆引きで(4571367170089→(有)クワイア→bolero)送ろうとしてましたし。